sukerokuのアーリーリタイア(を目指す)記録

アーリーリタイアをする資産は一応あるが、色々なしがらみや心理的なハードルから思いきれないでいる半端モノの記録

仕事を中途半端に続けていると色々と面倒・・・

 

気持ちはリタイアしており、時間の使い方もほぼアーリーリタイアなのだが(基本的に実務はノータッチで、打ち合わせだけ参加)、そういう働き方だと全然やる気が起きないので早く完全リタイアしないと中途半端に続けるのはよくないなぁと思う今日この頃。

 

周りから見れば単にやる気のないおっさんのように見えるだろう。

 

実際に社員からそのように見られていることも知っているので、何とも難しい。

 

とは言え創業者でもあり株主でもあるので今すぎに離れることもできず、のらりくらりと過ごしているような感じ。

 

大した値段を期待しないのでとりあえず会社の株を売却できればスッキリとするのだがなぁ。

 

単に社会との接点ということであればアルバイトとかの方が気楽でよろしい。

 

そもそも50歳にもなればもうリタイアだよね。

 

アーリーリタイアなんて言われるけど、最近の人は働きすぎだと思う。

 

昔は50代でリタイアが当たり前であった。今や60歳でも早いと言われ、65歳、70歳、または生涯現役なんて自慢げに言われる。

 

働きたければいつまでも働けばいいと思うのだが金銭の心配がないのに働く必要があるだろうか。

 

アーリーリタイアできる資産を保有していなくても、貯蓄と年金でリタイアできる人でも働き続けたいという人は結構多い。

 

見ているとこういう人達は社会的な影響力を持つことや承認欲求が強い人なんだなと思う。

 

多くの人は自分が人に影響を与えること、社会的に立派な立場であることから満足を得る。

 

一見そのように見えなくても、その味を覚えるとそれが中毒になる人も多い。

 

最近やたらと社会的発言をする「ひろゆき」とか、コロナ関係でTVに引っ張りだこの「自称専門家」のバカな連中とかを見ていると、影響力を持つことに魅せられた人達だなぁと思う。

 

僕の中にも当然にそういう欲求はゼロではないが、やはりこういう人達と比べると社会的承認欲求は少ない。

 

もちろん人から褒められればうれしい。

 

しかしそれで社会的な立場ができると色々な人とコミュニケーションを取らないといけないし、もうそういうものにかなりウンザリしてきた。

 

若いころはそういうコミュニケーションが嫌いでも一所懸命仮面をかぶってやってきたが、今となっては自分に素直に生きているのでそういうものをあえて求めることはない。

 

むしろなるべく人と深く関わりたくない。

 

本当に気の合う一部の人と深く付き合いつつ、あとはなるべく浅い関係が望ましい。

 

一番嫌なのは深い関係と浅い関係の間の中途半端に親しい関係。

 

こういう関係をすべて断ち切りたいものだ。

 

会社が落ち着いたら一気にこういう関係を断ち切って、完全に好きなように生きよう。