sukerokuのアーリーリタイア(を目指す)記録

アーリーリタイアをする資産は何とかあるが、色々なしがらみや心理的なハードルから思いきれないでいる半端モノの記録

奥多摩登山

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思い立って奥多摩へ。家を出発したときは小雨がぱらついていたが奥多摩へ着いた時は晴天。電車でいったが遠い遠い。行きは早朝ということもあり2時間20分もかかった!

 

今回は奥多摩駅から鋸山を経由して大岳山まで。そこから御岳山を経由して、古里駅まで下る。合計6時間45分。38795歩。

 

かなり疲れた・・・。大岳山から折り返してもよかったのだがせっかくなのでと思って少し足を延ばしたらクタクタ。岩で頭を打って負傷したり、結構大変な登山だった。

 

帰る時は暫くはいいかなと思うのだが、不思議と翌日になるとまた登りたくなる。

 

ゴルフも釣りもいいが、登山も楽しいなぁ。唯一の悩みは殆どの趣味が晴天を前提にしていること。

 

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 カモシカを間近に見られて感動した。

 

 

子供の自殺が増加

 

コロナ脳のメディア、政治家、経済人、国民のせいで子供の自殺が増えている。残念だ。子供の限らず自殺は増えているが特に子供の犠牲は痛ましい。

 

バカな政治家がパフォーマンスでstay homeなんてほざいているが、homeが地獄の子供も多いわけで、そういう子供からしたらインフルエンザにも満たない死者数のコロナの騒ぎで(それも死者は殆ど高齢者)、大きな犠牲を払わされた。

 

この責任は誰が取るのか?誰にも取れない。バカな大人が振り返って反省するのか?

 

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 日経新聞 2021年5月5日 

 

ゴルフ会員権のメリット

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僕は現在3つのコースのゴルフ会員権を持っているがそのメリットについて記してみたい。

 

ここ最近は色々なコースをネットで予約できるようになったので、会員権を持つメリットはないとうそぶく人は多い。

 

しかしそういう人はたいてい会員権を持っていない人で、会員権を持っている人であまりそういうことを言う人はいない。保有している人でメリットがないという人は、ネットでビジターが誰でも簡単に予約できるコースの会員権を持っている人だろうと思う。

 

一般的に会員権のメリットは

1.1プレーあたりの料金が安い(特に土日)

2.1人でもメンバー同士で組み合わせしてくれる(予約せずにふらっと行ってもよい)

3.競技に参加できる

4.仲間ができる

 

くらいが挙げられるかな。1については結局購入費や年会費を考えると価格的なメリットは余程回数を行く人以外はないと思う。むしろトータルで考えれば割高である。2、3,4はそういう志向の人には確かにメリットはある。

 

僕はあえて言うと2かな。いちいち人を集めて予定を合わせるも面倒だし、それぞれの住んでる場所に合わせて場所を考えるのも面倒だし、雨の日にキャンセルする時もそれぞれの考え方があって面倒だし。組み合わせであれば行きたい時に行けば良い。行きたくないときは行かなければ良い。組み合わせの時はなるべくキャディさんがいた方が良い。中には癖のある人もいるので、キャディさんがいれば対応が楽である。

 

5.土日でもゆったりとプレーできる

もう一つ重要なのは土日でもゆったりとプレーできるということ。ネット予約できるコースに行く場合は土日はとても混んでいる。平日でも混んでいるので、2時間半や3時間は当たり前。せっかくのんびりと気持ちよくプレーしたいのに、それじゃむしろストレスが溜まる。

 

重要なのは、ネット予約できないメンバー中心のコースを選ぶということ

 

ネット予約できるような大衆コースの会員権は上の5のメリットがない。そういうコースはネットでも簡単に予約できるし、今はメンバーでなくても1人予約というのがあるので、メンバーでなくても疑似的にメンバーのようにプレーできる。

 

そんなコースの会員権を購入するメリットは3くらいしかないかな。余程競技志向でかつお金がない人であれば大衆ネット予約コースの会員権を買う理由はあると思うが、それ以外はないと思う。

 

もちろんネット予約できないコースを購入するには少なくとも数百万円くらいかかると思うが(会員権+名義変更料+預託金+売買手数料など合わせて)、それくらいが出せないようならネット予約コースで我慢してプレーするしかないかな。

 

3つのコースを持っていると年会費だけでそれなりにするので(ただし僕の場合は今のところ合わせて年間14万円程度)、金銭的にはメリットはないのだが、それでもせこせこせずにゆったりとプレーできるメリットはある。

 

もう少し高級コースを買ってもいいのだが、あまり高級すぎると

・うるさいメンバーがいる

・メンバーの数が少なすぎて組み合わせができない

という問題が発生する。

 

なので高級過ぎず、そこそこのコースで都心から近いコースを3つ保有している。

 

あえて言うともう少し方面を多様化したい気がする。

 

神奈川の方にもう一つ持っていてもいいかな。

 

あと帰りに釣りに寄れるようなコースが一件あってもいいかも。

 

今持っているコースはすべて帰りに釣りによるには便利ではないところなので。

 

 

 

山中湖へキャンプ

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GWでも直前に空きがでたので前日に予約。

 

前日は大荒れの天気だったようだが、2泊した日は前日良い天気でとてもリラックスできた。

 

事前に2泊分の食料を買い込んで、途中で外出せず、そのままキャンプサイトに滞在。

 

昔であればずっと本を読んで満足できたが、今は読書にそれほどの関心が向いていないので、本を読んだり、映画をみたり、音楽を聴いたり。

 

少し前なら論文を書いたり結構忙しかったが、今は目標に向けてやるということは特にないので、のんびりとするだけ。

時間が経過すればお腹がすくので、朝、昼、晩と食べて寝る。

 

少し運動。

 

山中湖はまだこの時期は朝晩は結構冷えるが、日中はかなり暖かい。

 

去年のGWは家にこもりっきりだったが、今年はキャンプ場でのんびり。

 

これぞwithコロナだと思う。昨年の緊急事態宣言の時は本当に緊急事態だと思って家にこもっていたが、結局コロナといっても死亡数はそれほどではない。季節性のインフルエンザと同じレベルである。

 

それなのに3回目の緊急事態宣言を発する政府のバカさぶり。国民はすでに去年と行動様式が全くことなっている。事実を見ているのである。

 

都知事や政治家がstay homeとか呼びかけているが、感染対策をしっかりとして楽しめばよいのである。政治家達はぜひstay homeしてお手本を示してもらいたい(呼びかけるだけで自分たちがやらないのだから誰も従わないわな)。

 

キャンプといっても外はそこそこ寒いので道具は出さずに(椅子くらい)、片付けも必要のない超楽々キャンプ。外で肉を焼いたがそれもガスで焼いて、鉄製のプレートにはアルミホイルを被せているので、洗い物はまな板と包丁だけ。

 

もちろん道具を色々と出して楽しむキャンプもいいと思うが、個人的には非日常を楽しむために来ているので、キャンプ道具の出し入れに時間を取られるのが嫌なのでこのスタイルに落ち着いた。

 

僕の場合は少し極端なのだが、、、。

 

 

 

 

 

年収1200万円でベンツEクラスはないな。

 

年収1200万円程度でベンツEクラスは自分としてはない選択肢だな。

 

news.careerconnection.jp

 

独身なら別だけど家族持ちなら背伸びしすぎ。

 

一瞬嘘っぽい記事と思ったが意外にこういう人は多い印象。

 

東京にいるとベンツのEやBMWの5シリーズなど乗っている人が多いけど、とても彼らが年収2000万円あるとは思えない(確率的に)。

 

すると年収1千万円程度でも都心に住んで、外車を購入する層が結構いるということ。

 

僕の感覚からすると信じられないかな。

 

僕は年収2千万円程度だったときでも中古の国産車か、中古の外車(オペルBMWなど)を数十万円から200万円程度で購入してたので。

 

リタイアできる資産ができても中古の外車を300万円程度、中古の国産車を350万程度で購入して乗っている。

 

お金を維持し増やせる人は「投資マインド」が必要。

 

投資マインドのない人は購入すればすぐに価値が下がる車を新車で平気で購入したりする。そういう人はお金を増やすことはできないし、たまたま増えたお金を維持することもできない。

 

逆に金額が大きくても(数千万円から数億円)、投資価値のあるものはさっと決めることができる。

 

こういう投資マインドは非常に重要である。

 

投資マインド=価値を考えるということだと思う。価格ではなく、価値を考えられる人はお金を増やすことができる。

 

 

 

 

 

2021年GW

 

今週のGWは何となく遠出せず近場中心に。

 

木曜日は雨なので自宅近辺でだらだらと。

 

金曜日は平日だが、山登りに行こうと思ったが前日が結構な雨だったので中止して、浅草の寄席へ。浅草演芸ホールは当初は緊急事態宣言中も開演する予定だったが東京都の圧力で5/1-5/11までお休みに。ホント政治家、政府はくだらないな。インフルエンザと同じく対策さえすればよいのに。リスクをゼロにしたいならすべてをストップすべき。必要必需品も含めて。政府もマスコミも、多くの国民もほんとバカだな。

 

土曜日はメンバーコースへゴルフ。良い天気だった。夕方から天気が急変。

 

日曜日から2泊3日で山中湖へキャンプ。ここはモーターホーム中心のキャンプ場なので直前でも予約できた(なんと前日)。普通のキャンプ場は大混雑のようだが(ふもとっぱらとか)、ここは大型モーターホーム専用なので快適。電気もwifiも水道も使えて風呂もある。お気に入りのキャンプ場である。

 

東京に戻ったらまたゴルフを2回して、それでGWはほぼ終わりかな。混んでるので釣りや登山には行きたくないので、適当にのんびりとすごそうかな。

 

リタイアしているとみんなが休みの時にはあまり活動したくなく、GW明けに色々と活動しようかなと思う。

 

 

言葉の人か行動の人か。意識高い系が嫌いな理由

 

どうも「意識高い系」は好きではない。

 

そもそも「意識高い系」という言葉には少し揶揄するニュアンスが込められており、ポジティブにはとらえられていないだろう。

 

なぜ意識高い系がネガティブにとらえられるかというとそれは「言葉だけで行動が伴わないという」意味が込められてるからだと思う。

 

これまでの経験上、面接で言葉巧みにアピールした人の多くはイマイチだった気がする。だからと言って言葉が巧出なかった人が良い成果を上げたかと言われるとそんな単純な話ではないが。

 

言葉か行動かと言われれば、仕事の大部分は行動が重要である。もちろん言葉もある程度重要だが(自分の考えを伝えるという点で)、しかし最終的に行動がなければ仕事は進まない。

 

言葉に多少問題があっても行動があれば仕事は進むが、言葉が良くても行動が悪ければ仕事はうまくいかない。

 

もちろん言葉もよく、行動もよいのがベストだろう。しかしこれがなかなか難しい。行動の人はあくまで行動に重きを置くのでそれほど言葉を重視しないかもしれない。一方で行動ができない人は、言葉に頼る傾向があるのかもしれない。

 

ゆえに両者を1人の人間の中に両立させることは容易ではない。

 

採用面接では行動は分からないので、どうしても言葉の人の方が評価されがちである。しかし面接で言葉巧みのアピールする人はやはり行動面で弱い。採用において特に気を付けないといけないのはこの部分だと思う。

 

言葉に裏付けされた行動があるのかどうかを面接では探らないといけない。特別に意識高い系の発言をする人は要注意であると思う。

 

僕自身はそれなりに行動で成果を出してきたと思うが、意識高い系の発言をしてきたことはないと思う。意識よりも行動の方を自然と重視しているので、あえて意識高い系の発言をしてアピールする気持ちもなかった。それで十分と色々な所からオファーをもらってきた。

 

思い出すのは丸紅での面接の時。カジュアルに社内のカフェで面接する場で近くの学生が大きな声でかなり意識高い系の発言をしていて驚いてみていたことがある。そうすると面接官がそれに気づいて「気にしなくていいよ。君は行動できる人だろうから」と言ってくれた。僕の大学にはそういういかにも意識高い系の人があまりいなかったので、あの時は驚いたなぁ。マンモス私立大学は競争が激しいのでそういう人が多いのかなと思った。